JLReq v2 の文字クラスの出現箇所一覧 (2021/04版, カテゴリ分類)

カテゴリ一覧

カテゴリは文字クラスの出現位置での利用形態の分類

文字利用
文字がどのように利用されるか(和文では漢字・カナ・カタカナ、とか)についての提示
字枠定義
文字の大きさ・枠の定義、漢字は正方形、とか
空き量
別表で一覧化されている文字や約物間の空白の扱いの定義
ぶら下げ組み
版面からはみ出す配置
行頭空白
行頭に挿入する空白(段落あけとか)の定義
縦横字形
縦横で異なる文字や縦書き・横書きだけで利用される文字の定義
?。禁止
行末の?。の連続禁止
禁則
禁則処理
分割禁止
くの字とかの文字間分割禁止、数字・漢数字間や単位なども含む
縦中横前後
縦中横関係
ルビ掛け
ルビを掛けるかどうか
タブ処理
タブ処理
配置
注番号などの特殊配置処理

sectiontarget文字廃止clカテゴリコメント123456789101112131415161718192021222324252627282930
2.1.1和文文字文字利用xxx
2.1.2正方形外枠字枠定義xxx
2.1.2外枠内で小書き字枠定義x
2.1.3ベタ組空き量xxx
2.3.1正方形の文字 fig18字枠定義xxx
2.4.2正方形外枠字枠定義xxx
2.5.1.cぶら下げ組・行頭禁足処理ぶら下げ組みxx
2.5.3.c行頭配置行頭空白x
2.5.3.d約物の連続 (約物の半角空白追加)空き量xxxx
2.5.3.d約物の連続、普通の文字空き量xxx
2.5.3.e行頭禁則空き量xxx
2.5.3.e行末禁則空き量x
3.1.1.a句読点規則縦横字形xx
3.1.1.a.1縦組句読点"U+3002, U+3001"縦横字形
3.1.1.a.2横組句読点"U+3002, U+3001, U+FF0C, U+FF0E"縦横字形
3.1.1.b括弧"U+300C, U+300D, U+201C, U+201D"縦横字形
3.1.1.b.1縦書括弧"U+300C, U+300D"縦横字形
3.1.1.b.2横書括弧"U+300C, U+300D, U+201C, U+201D"縦横字形
3.1.1.b.2.n48縦組ダブルミュート"U+301D, U+301F"縦横字形
3.1.1.b.2.n49横組括弧"U+201C, U+201D, U+2018, U+2019"縦横字形x
3.1.1.c横組ブラケット"U+FF3B, U+FF3D"縦横字形
3.1.1.c縦組きっこう"U+3014, U+3015"縦横字形
3.1.1.c.n50縦横で異なる字面配置・字形U+30FC縦横字形xxxxxx
3.1.2約物の配置、普通の文字空き量xxx
3.1.2.a約物、後ろ二分あき空き量x
3.1.2.b約物、後ろ二分あき、行末変則空き量x
3.1.2.c約物、前二分あき空き量x
3.1.2.d約物、後ろ二分あき空き量x
3.1.2.e約物、両側四分あき空き量x
3.1.2.n52フォントでの実装空き量xx
3.1.2.n53異なる扱いの括弧"U+FF08, U+FF09, U+3008, U+3009"空き量xx
3.1.3読点、中点の特殊扱い"U+3001, U+30FB"空き量
3.1.3.n55横組での中点の意味による差U+30FB空き量xxx
3.1.4.a連続時のベタ組空き量xxx
3.1.4.b連続時のベタ組空き量xxx
3.1.4.c連続時のベタ組空き量xxx
3.1.4.d連続時のベタ組空き量xx
3.1.4.e連続時のベタ組空き量x
3.1.4.f連続時のベタ組空き量x
3.1.4.g連続時のベタ組空き量xx
3.1.4.h連続時のベタ組空き量xx
3.1.5行頭配置行頭空白x
3.1.6区切り約物"U+FF1F, U+FF01"空き量x
3.1.6.a区切り約物との連続"U+FF1F, U+FF01"空き量xx
3.1.6.a.n59区切り約物の後ろあき空き量xx
3.1.6.a.n60区切り約物と句点?。禁止xx
3.1.6.a.n62区切り約物とハイフン類の詳細空き量xx
3.1.6.b行末処理空き量x
3.1.6ハイフン類の処理空き量x
3.1.6ハイフン類と約物空き量xxx
3.1.7行頭禁則禁則xxxxxxxxxx
3.1.7.n63行頭禁則例外禁則xxx
3.1.7.n64行頭禁則例外U+30FB禁則
3.1.7.n65行頭禁則例外禁則x
3.1.8行末禁則禁則xx
3.1.9行末配置あき処理空き量xxxx
3.1.10.a分割禁止"U+2014, U+2015"分割禁止
3.1.10.a.n73ベタ組"U+2014, U+2015, U+2026, U+2025"o空き量xx
3.1.10.a.n73.1記号の連続空き量xxx
3.1.10.a.n73.2記号の連続"U+2014, U+2015"空き量x
3.1.10.a.n73.3記号の連続"U+2014, U+2015"空き量x
3.1.10.b分割禁止"U+2026, U+2025"分割禁止
3.1.10.c分割禁止アラビア数字 (用語集で定義)分割禁止数字
3.1.10.c.n76漢数字の分割許容"U+3001, U+30FB"分割禁止漢数字
3.1.10.c.n77アラビア数字での分割禁止"U+2E, U+2C"分割禁止数字
3.1.10.d前置省略記号の分割禁止o分割禁止x
3.1.10.e後置省略記号での分割禁止o分割禁止x
3.1.10.f欧文分割禁止x
3.1.10.f.n81欧文単位での四分アキ空き量xx
3.1.10.k割注分割禁止o分割禁止xx
3.1.11.a分離禁止一般3.1.10の指定分割禁止
3.1.11.b分離禁止U+3000空き量行調整xxxxxxx
3.1.12.b約物での追い込み処理(例示のみ)空き量
3.1.12.c約物での追い出し処理(例示のみ)空き量
3.2.2和欧混植アラビア数字・欧字 (用語集定義)字枠定義x
3.2.2.n92全角モノスペース利用しない全角欧文字枠定義
3.2.3縦組みの和欧混植アラビア数字・欧字 (用語集定義)縦横字形
3.2.4縦組みの全角欧文文字とのべた組全角アラビア数字・欧字 (用語集定義)空き量xxx
3.2.4縦組みの全角欧文文字とのあき全角アラビア数字・欧字 (用語集定義)空き量xxxx
3.2.4.n98縦組みの全角欧文文字と中点全角アラビア数字・欧字 (用語集定義)空き量x
3.2.5縦中横配置縦中横前後xxxxxxx
3.2.6縦組みでねかせた欧文の空白空き量縦組英文x
3.2.6縦組みでねかせた欧文と和文間の空白空き量縦組英文xxxxxxx
3.3.1ルビ説明文字利用xxx
3.3.2ルビのつけ方文字利用x
3.3.3.n116ルビに小書きのかな文字利用x
3.3.8ルビが親文字からはみ出した場合約物 (用語集定義)文字利用xx
3.3.8.bルビが親文字からはみ出した場合ルビ掛けxxxx
3.3.8.cルビが親文字からはみ出した場合、アキルビ掛けxxxx
3.3.8.dルビが親文字からはみ出した場合ルビ掛けx
3.3.8.eルビが親文字からはみ出した場合ルビ掛けx
3.3.8.fルビが親文字からはみ出した場合ルビ掛けxxxx
3.3.8.n127JIS X 4051の片仮名文字利用xx
3.3.9.n130圏点の代替"U+300C, U+300D, U+3008, U+3009"文字利用
3.3.9.n131圏点を付けない文字の慣行文字利用xxxx
3.3.9.c圏点の文字"U+FE45, U+2022"文字利用
3.4.2割注の開始終了o文字利用xx
3.4.2.n133割注の開始終了空き量xx
3.4.2割注の中の記号 (~も利用される)文字利用xxxx
3.5.1段落先頭行の字下げ"U+3000, U+300C, U+300D"行頭空白x
3.5.3そろえでのあき量処理 (など、での例示)空き量そろえxx
3.6.1タブ処理タブ記号タブ処理
3.7.1添え字o文字利用x
3.7.2振り分け処理の括弧類文字利用xx
3.7.3.b.1字取りでの空けない部分空き量そろえxxx
3.7.3.b.1.n151字取りでの約物の扱い (例示)空き量そろえxx
3.7.3.b.2字取りでの空白の前後空き量そろえxx
3.7.4記号類・演算記号類文字利用xx
3.7.4.b記号類とベタ組空き量xxxxx
3.7.4.b数式と日本語の間空き量xxxxx
3.7.4.b.n154記号と日本語の間空き量xxxxx
3.7.4.c別行の数式での記号空き量xxxxx
3.7.4.d記号の改行禁則分割可xxxxx
3.7.4.d.n158数式の中点U+30FB空き量xxxx
3.8.1.a行長の調整、欧文文字利用xx
3.8.1.b行長の調整、約物空き量xxx
3.8.2行長の調整、空け詰め空き量xxxx
3.8.2.n163行頭禁足回避のぶら下げ組みぶら下げ組みxx
3.8.3.a詰め処理の優先順位空き量詰め処理x
3.8.3.b詰め処理の優先順位空き量詰め処理xxx
3.8.3.c詰め処理の優先順位空き量詰め処理x
3.8.3.d詰め処理の優先順位空き量詰め処理x
3.8.3.e詰め処理の優先順位空き量詰め処理xxx
3.8.3.n167詰め処理で利用しないあき空き量詰め処理x
3.8.3.n168詰め処理の優先順位の別方法空き量詰め処理xxx
3.8.3.n169詰め処理の優先順位の別方法空き量詰め処理xxx
3.8.3.f詰め処理の優先順位空き量詰め処理xxxxxx
3.8.3-2JIS X 4051の処理、約物後ろのあき空き量詰め処理xxxx
3.8.3-2.a-dJIS X 4051の処理、詰め処理優先順位空き量詰め処理xxxxxxxxxxx
3.8.4空ける処理の優先順位空き量xxxxxxx
3.9文字クラスの定義 (この表の記述省略)文字利用
3.9.2.aa.n194括弧の和欧での差異"U+28, U+29"文字利用
4.1.1.n200見出しでの約物のあき空き量特殊事例xxx
4.2.1注の記述"U+28, U+29"文字利用
4.2.2.n227注の番号"U+FF0A, U+2A, U+2020, U+2021, U+B6, U+A7, U+2016, U+FF03"文字利用
4.2.2.n228注番号の括弧表記"U+FF08, U+FF09"文字利用
"4.2.2, 4.2.3"合印 (合印中の文字)o文字利用x
4.2.3.n231合印の配置、句点の前配置x
4.2.3.c合字中の改行での分割禁止禁則xxx
4.2.3-2.b合字前後でベタ組の例外禁則x
4.2.3-2.c合字中の改行での分割禁止禁則xxx
4.2.7.a注番号に合字o配置x
4.2.7.b注番号に記号U+FF0A配置
利用回数3939691427292236222181866194400105713330